大前悟展です。
かなり充実した内容で壮観です。
このたびも大前氏との連携も密接に準備万端!・・・・すぎて、図録冊子が初日までに届かない地域(地元もです)あり、ご迷惑をおかけしお詫び申し上げます。
結局、大前氏は初日二日前まで窯焚きを続け、初日にその成果が持ち込まれましたので、「ならば!」と、急遽・・・・これは現在、まだ内緒です。
しかしその甲斐あって、一月の「高麗茶碗」展は大盛況といえる内容でしたが、何と!今回は2日目にしてその前回をすでに上回る結果が出ているのです!!
すこし報われた気分ですが、まだまだこれからです。
今回もまずはこれ、
に加えて、まずは「後光がさす」バージョンもどうぞ!
次にはこの靴・・・本展出品の白黒茶碗「不二山」に合わせ新調した白黒のレアモデルをご覧下さい。
まだまだ、
これで決まりです。
お客さまからの問い合わせに作品解説をする大前悟の図。
同業者の皆様、このように作者に「営業」をさせた場合には本来「日当」を支払わなければなりません。
「成約」の場合には「歩合」を支払うのが筋です。それでいて在廊作者に「宿代」も出さないのはあきらかに道を外れたことです。
今回の「酒器と酒の会」の酒は、島根の「天隠」四種です。
本日も実に楽しい時が過ぎました、が・・・・・
始まったときとは、なぜか風景が変わっていました。
須恵器がゴロゴロ・・・・
次回は4月11日より「高橋 陽展」です。「酒器と酒の会」、初日です。皆様のご参加をお待ちいたしております!
それではまた!