No.41 自眼のススメ
やきものを買う方には「自らの眼」のみで判断することをお勧めします。
やきもの界隈の「世評」は、社会全般のそれに比べても格段に出鱈目でアテになりません。
作者や販売店の話も、「話半分」であればまだマシだと言えます。
関連書籍も、現在は広告掲載料を支払う業者の宣伝誌のみです。
自身が判断して、後に「失敗だった」と感じるのは、そのことによりそれだけ眼が進化したということです。
「世評」に僅かでも左右された結果の失敗は、何らの収穫も救いようも無いものです。
それを失敗と感じなくとも、モノ以外に手元には残りません。





























