短い やきものの常識は疑え!始めました。
「やきものの常識はまず疑え!(「まず」はなかったかも知れない)」では、文が長い(実際には草稿の五、六分の一ほどに省略している・・)、解らん(やきものに興味を持ち始めて間もない方々にも解る内容を、と常に心掛けているが・・)、という方もいらっしゃるそうなので、出来るだけ短く平坦に♡を心掛けてのこの欄です。自己営業妨害といえる本編で、すでに触れた内容もそうでないものもあります。 解りやすいが故に自律神経などに支障をきたし、ご家族に八つ当たりなされても当方は一切責任を負いませんので、その場合の捌け口は劣悪な国政ならびにそれを許容する現代社会にお求め願います。

その37. 実態の話

 

その37. 実態の話

 

「外国人は属性や情報に惑わされず、作品そのものを評価する人が多い」というのは誤りです。

作品に不要な属性や、メディア等のいい加減な情報に惑わされる者が圧倒的に多いのは国籍を問わず同様ですが、少なくともやきものに於いては、現在ではむしろ日本人のほうがその確率は低いかも知れません。

時折り「ちょっとした実験」により確認していますが、割り合い簡単に実証されます。

因みに、私は国粋主義者ではありませんし、現代の「自称日本国」に愛国心を持っているわけでもありません。