堀 一郎 展

■展覧会期間: 令和元年10月5日(土)~10月14日(月)
■営業日: 水曜日定休
■開廊時間: 11:00~18:30

 

掘一郎さんの工房を訪ねましたよ

堀一郎作「たまねぎ」

工房の入り口です。「扁壺」を制作中でした。

下は長年使用する「手ろくろ」です。

堀さんは昔から、一筋縄ではいかない音楽趣向の持ち主で、ヴェーベルンやアルヴォペルトから中島みゆきまで幅もあるようです。現在の大草の工房は居り屋と工房が別棟となっているので、工房に置かれている一部のCDには、グレン・グールドやフリードリヒ・グルダのベートーベン全集が目につきましたが、「シューベルトに最も共感を覚える」と以前おっしゃっていました。

この日はミハイル・プレトニョフのモーツァルトのソナタが流れていましたよ。プレトニョフはとても素晴らしいピアニストですので興味のある方はぜひ聴いてみて下さい。

録音の少ない人なのですが・・・。

 

 

手前と向こうに見えるのが今回の「仕入れ」収穫!です。然るべきタイミングで皆様にご紹介いたしますが、特に黄瀬戸は逸品揃いですよ!

 

穴窯です。手前のもので志野を主に、右向こう側にみえる窯で黄瀬戸を焼くそうです。